tae竹上妙の木版画展【見るもの見られる】
2011/02/25-03/08

連休に娘が友達を連れて来ました。音楽の興味などが我が家とよく似た姉妹で、話をしているうちにお姉さまの方の妙ちゃんの作品を知りました。それがとても魅力的だったので、思わずウチで展示してっ!と頼んでしまった。
どこか、おおらかな自然を感じるモチーフはモンゴルでの滞在経験が生きているのかも知れません。



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ある意味でしぶとい、逞しさをモチーフから感じます。そこで原風景について尋ねて見ると、
里山風景が基本と言う答え。確かに、人と生きもの、自然のバランスがそれを物語っているかも知れない。
体験したり、目で見たものしか描けないという彼女。木登り風景などは、彼女が実際に体験したものだそうです。
意味深げな個展タイトルは、見るものは見られ、見られているものも、やっぱり見ていた...という置き忘れがちな
事実から。


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