nimnim 個展
2008/4/18-5/5




カロカロハウスから一番ご近所さんの二村さん。その柔らかな物腰は生み出されるバッグたちとよく似ています。
きちんと主張はあるけれど、出過ぎず、どんな場所でもどんな服装でも寄り添うように似合ってくれる。素材感が高いけれど、素材感に寄りかかりのない、プレーン過ぎないデザイン。と、言ってうるさくない。
二年近く二村さんと公私ともにおつきあいして、痛感するのは「モノって作る人を表す」ということ。
また、これほどよく表れているのも希有なことかも知れないけれど。

例えば左の白いバッグもちっとも気取ってない。白は緊張感の高い色なのだけれど。品があるけれど、気取りがない。それ、理想的です。
nim

端革でこんな愛嬌たっぷりのカードもあります。→
バッグは同素材がある限り作ってくれるし、違う色の相談にも乗ってくれるのが
うれしい。把っ手をもう少し長くして、などもお願いできるようです。
nim
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nimnim
nim 個展
2007/4/20-5/1




学校を卒業して以来、ずっとバッグというものに携わり続けている二村さん。
企業のバッグデザイナーとして、たくさんの使い手やバイヤーさん達の意見を身体に浴びて来たのだと思います。かわいい形に惹かれてnimのバッグを手に取ると、それがわかる。

長過ぎも短過ぎもしないハンドル、全身のウエアの邪魔をしない程度の遊び感。飽きない触り心地や風合いの素材など。実際に手に取って見ると、その力を感じます。長く愛用できるひとつになるはず。
nim

nim

暖かな赤の柔らかい皮革を使って作られた大きめのバッグ。
リネンを貼った内側の処理も素敵です。
uryu
nimnimnim

小さな革を使ったアクセサリーも。
バッグのハンドルに下げても、ネックから下げても楽しい。

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