nimnim 個展
2010/10/22-11/2



カロカロハウスでの二村さんの展示も今年で4回目。
今までと違うのは、小さなアイテムだけを集めた展示というところです。
皮革にペイントしたり焼き印で描いたり...財布や定期入れなどは、
使い勝手の良さと遊び心が良い具合です。
パッと見て可愛い作品達。でも甘過ぎたり子供っぽいものではないところが、
個性的で二村さんらしい気がします。


nim

nim


nimnim

左の「ちょっとそこまでバッグ」は色とステッチがすてき。
サイズも丁度良い小さめです。






nimnim 個展
2009/9/18-29



3回目になるカロカロハウスでの二村さんの個展。
左の写真は、今回のDMにも載った星形バッグです。
別名スターフルーツバッグと言いますが、上から見ると本当にそんな感じ。
この、自然と巾着になる賢いバッグは折り紙的発想で作られたそうです。
純粋に素敵だなと思い見ていたら、この構造がとても面白い。
シンプルだよ〜とご本人は言います。
少ない手数で機能的にもデザイン的にもいかに効果を出すか。
良くよく練られたデザインは美しい。とその勉強真っただ中の私は改めて感じました。

nim

nim


  どのバッグも少しづつマイナーチェンジされ、
  より使いやすくより魅力的になっています。
  また、左の写真のバッグの帆布は前回のものと違った雰囲気です。
  布の幅を活かして作られているのでそれぞれ微妙にサイズが違うそう。
nim今回も小物がかわいい。
植物を入れる小さなガラス瓶が
入っています。→
nim
nimnim 個展
2008/4/18-5/5




カロカロハウスから一番ご近所さんの二村さん。その柔らかな物腰は生み出されるバッグたちとよく似ています。
きちんと主張はあるけれど、出過ぎず、どんな場所でもどんな服装でも寄り添うように似合ってくれる。素材感が高いけれど、素材感に寄りかかりのない、プレーン過ぎないデザイン。と、言ってうるさくない。
二年近く二村さんと公私ともにおつきあいして、痛感するのは「モノって作る人を表す」ということ。
また、これほどよく表れているのも希有なことかも知れないけれど。

例えば左の白いバッグもちっとも気取ってない。白は緊張感の高い色なのだけれど。品があるけれど、気取りがない。それ、理想的です。
nim

端革でこんな愛嬌たっぷりのカードもあります。→
バッグは同素材がある限り作ってくれるし、違う色の相談にも乗ってくれるのが
うれしい。把っ手をもう少し長くして、などもお願いできるようです。
nim
nimnim
nimnim
nim 個展
2007/4/20-5/1




学校を卒業して以来、ずっとバッグというものに携わり続けている二村さん。
企業のバッグデザイナーとして、たくさんの使い手やバイヤーさん達の意見を身体に浴びて来たのだと思います。かわいい形に惹かれてnimのバッグを手に取ると、それがわかる。

長過ぎも短過ぎもしないハンドル、全身のウエアの邪魔をしない程度の遊び感。飽きない触り心地や風合いの素材など。実際に手に取って見ると、その力を感じます。長く愛用できるひとつになるはず。
nim

nim

暖かな赤の柔らかい皮革を使って作られた大きめのバッグ。
リネンを貼った内側の処理も素敵です。
uryu
nimnimnim

小さな革を使ったアクセサリーも。
バッグのハンドルに下げても、ネックから下げても楽しい。

home