松井清(Daruma-ya)個展 【happiness】2006/05/05-14

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その涼しげな、やさし気な色やタッチと描かれる対象との距離感がとても素敵な絵です。いきなりぐぐっと踏み込んだりしないのね。こんなですか?もう少し近寄ってもいいですか?と問いかけながら描いているような。そんな時間が想像できて、見る側をやさしい落着いた気持ちにさせてくれます。


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全体が静かで、ほのぼの暖かなギャラリーになりました。
今回はポストカードやレターセット、線描きのプリントのTシャツやバッグも作ってくれています。


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松井清個展【Bonjour!】2005

2004年の「クリスマスレコードジャケット展」のDMをお持ちですか?これ、とってもかわいいので取っておいた方もいると思います。私もその口。
そのイラストを描いてくれたのが油絵の松井さんです。
身の回りのものを見つめる目が暖かくて、チャーミングなイラスト。誠実なのに、描き込み過ぎない程よさがちょうどいい加減。あのクリスマスレコードジャケット展がきっかけになって、今回の展示になったのだけど、こんな主張のあり過ぎない絵って駅や街で、見たい。きっとよい広告の仕事ができるんじゃないかな?


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右のようなあいさつの文章や文字もチャーミング。人柄が表れていて素敵です。レコードジャケットのイラストが多いので茅ヶ崎のアナログレコードファンに根付いてきちゃった。
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松井清個展【Kiyoshi Matsui Exhibition 2003】

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原宿のカロカロハウスの頃から、(彼が大学生の頃から)6年のおつき合いです。その経過で少しづつほどけていくような変化を続ける松井清さん。風景を描いても植物を描いてもいつでも心象な彼ですが、今回はぐんと心象に迫っています。
静かなグレイの画面は、よく見るとどうも列車から見た風景らしい。送電線や湖のような水面が見えてきたかと思うと、ごつんとした直方体があって、それは彼に言わせると「何か貯まってくる感じ」。

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いつも保っている静謐な世界。密やかに小さい音が聞こえそうな。そしてきれいです。

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