bk花の器展 2008/01/18-2/6

初めてあかしさんがKalokalohouseで個展をしてくださった時、Saponeriaのショップをつくづく見ていて「そうだ!今度ソープディッシュの展覧会ってどうですか?」と提案してくれたのが最初の企画展のきっかけでした。
その後「とこのま展」「時計展」と続き、この花の器の展覧会に。それぞれの作家さんの持ち味が生かされて面白い展示になりました。お気に入りがみつけられると幸いです。

そのあかしさんの花のお皿。苔玉を飾ったり、花首を生かして短く飾ると素敵です。
kobk

ko
umeko

靴とかばんという皮革を使う作家さんながら、毎回面白がって挑戦して
くださる曽田耕さん。
今回は捨てられた様々な電球やガラス瓶を使って花入れ。曽田さんなら
ではのアイディアです。
umeダイナミックな陶の花器は梅原淳子さんのもの。素材が土であることを
感じさせる。大胆にざくっと生けるのが似合いそう。

下はSirup、荒井有紀さんの琺瑯の器。鉄を曲げたコーヒーフィルター
状の形の浅いものは広がる形の草花に、本型のものは中にガラス瓶が
入っているので一輪差しとして。
sirupsirup
zunzun

川島潤子さんのキャストガラスと陶。無彩色がどんな色も生かしてくれそうです。レンコンのような剣山やカエルの剣山、蛸の花瓶など形が面白いものが多い。
kalokalohouse初登場のkurakura 白倉えみさんの磁器。いつか個展をやっていただきたいなぁと思っている方です。白磁をポップに使っていて、ユーモラスで楽しい作品。白だけに草花の色が生きますね。

emi
emi
yamamotoyama

企画展初出場の山本真郎さんの陶器。静謐な美しいもの。
焼きしめの土に練り込んだ青や白がマーブル模様になっています。
chigi

Chigiradio チギラフミコさんの金属。
アルミを鍛えて形作られた柔らかなフォルムがチャーミング。花付きの花留め
花瓶は葉っぱだけを生けると生き生きとして表情が楽しい。
chigi
manynas
おなじみのナスマサタカさんは「ナスマサタカビン」というのがサブタイトル。花の水で「ハナミズ」というボトルやらボーリングのピンの「カピン」やらが出展されます。

いずれもその場でお持ち帰りいただけるために、お早めにお越しいただくのがいいと思います。


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