shoHimalayan Material 【2008 Autumn&Winter】
2008/09/19-09/30


今年のヒマラヤンマテリアルで目立つ!お米袋のリサイクルバッグ。
私達スタッフはこれに湧きました。いろんな表現手段が生まれているヒマラヤンマテリアルの昨今らしく、無地のヘンプに 版で染めたものやバティックプリントもあります。なんだか楽しい。左のリュックのサイドに使われているウールはヒマラヤの高地にいる羊で、マウンテンウールと呼ばれます。よく敷物に使われている固めの素材です。


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sho

上の糸玉はヘンプ&ウール。ワイルド感がありつつ暖かな感触です。
お米袋のリサイクルリュックやバティックの箸袋、サイフなど。いつもより派手めが楽しい。


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batik



Slow Fiber with Babu by Himaralayan Material 2007/03/24-4/3

遠藤さんにふうたろうくんというこどもができたのをきっかけに、アイテムにこども用ができました。「Babu」ネパールのことばでこどもと言う意味なのがちょっとおかしい。日本語みたいですね。麻の葉柄のパシュミナを使ったかわいいマントやタイのバティックプリントのスタイなどがあります。
みーんな家族構成が変わって作るものや目線が変化していくのを見ているのはギャラリーの人の楽しみ。
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himaeye

yarn
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上の写真は人気の糸。リサイクルシルクとヘンプのミックスです。色のミックスが楽しい。この糸を織り込んだベルトも
いつも隣のショップでも人気があります。
定番のリュックの前ジッパー開き。一番シンプルなリュックです。色はパープル、茶、紺など。
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poBags of Himalayan Material 展 vol.2 2006/9/22-10/3

今回リュックは脇にネットのポケットが着きました。麻の葉の柄の縁取りが少し和を思わせます。
そして焦げ茶と紫という、こっくりとした色が増えました。ヘンプは産業用大麻(おおあさ)のこと。なんとなく夏向きの素材と思っていたけれど、ブランケットチェックと言われる大きなチェックのマウンテンウールと組み合わせたり、こっくりと深い色が入ると素敵な秋景色です。
澄み切って高い空の日、こんなリュックを背負って長いお散歩に行きたいな。
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ヘンプで編んだ携帯ポーチがずらり。上のワイヤープランツをガラス瓶に生けたものにかぶせたのもこれです。こんな使い方も洒落てますね。バッグに引っ掛けられるようにループがボタンで開閉できます。そのボタンが木製の桜のカタチで、ちょっとまたかわいい。
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かわいい縁取りのある帽子はひもでサイズ調節ができます。ちょっとニュアンスのあるデザイン。色は基本の草木染めに色落ちを防ぐため5%化学染料を補っています。

左がマウンテンウールとの組み合わせのバッグ。温かそうでハンドルに付いた皮のポイントもチャーミングです。
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小柄な方や荷物の少ない時のための小さいサイズのリュック。こちらは脇ポケットなしのシンプルなものです。
home
Bags of Himalayan Material 展 2005

sho
Kalokalohouseの歴史(?)と共におつきあいの歴史を重ねて来た遠藤昭一さんの”ヒマラヤンマテリアル”。これが単独では初めての発表です。

とっても個人的なことだけれど、私がエコ的仕事というものを始めたのが1990年。まだまだオーガニックということばを表現のひとつとして使うかどうか?みたいな迷いがありました。そして”フェアトレード”という難しいジャンルにも少し関わってみて、その難しさ、不確かさにほとんど匙を投げたのもその後。そしてその頃パーマネントカルチャー=自給自足の暮らし、の講義などをしていた遠藤さん。彼もその後ネパールからのフェアトレードに挑戦したのでした。
バスで丸二日もかかるような山奥の村へ出向いていって、それぞれの家の表札とでも言える立て筋のもようの生地、それを生かしたのが左のリュックです。
フェアトレードと深く関われば関わらるほど、迂闊にそのことばを使わなくなる。そういうものだと思います。エコビジネスに関わってきた私も、自分からエコロジーということばを使えない。それを売り物にしたくない。相手やモノに敬意が生まれると、そうなる。その気持ちは大切。それだけに彼の仕事は素敵だ、と私は思います。


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himahima

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himahima全ての製品は大麻=産業用ヘンプ、とイラクサ=ネトルでできています。柔らかなものはヘンプシルクなどもあります。草木染めプラス3%の化学染料を退色防止のために使っています。それに麻の葉のプリントのコットンで裏打ちしたり。
上の糸はヘンプ。一本のものとツインになっているものがあります。
左のリュックは新しいもの。ヘンプの生地は村の人達がブランケットにしているものです。