
これは前回、鎌倉での個展の時の作で、「秋暁」。この作品を見せていただいてカロカロハウスでの個展の始まりになったものです。
今回のものは没弦琴に胡粉を塗り、白蝶貝を埋め込みました。上から少しヤスリをかけて、海風にさらされたようなイメージを出しています。
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海のある町、茅ヶ崎らしい作品達。ビーチ、海水浴、サーフィンだけじゃない「海」。魚が住み、風が波を起こす。いのちが生きているのが海です。
松の間を吹き抜ける風、光りも茅ヶ崎のものがあります。
遠藤さんご自身も茅ヶ崎うまれの茅ヶ崎育ち。この「没弦琴」という形の表現を始めて3回目の個展。今回は更に海のイメージが色濃いものになったようです。(midori)
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