![]() | CANVAS&CLOTH展【6th.】2008/03/07-18 約一年ぶりのカンバス&クロスの展示。 基本のジャケット、コートに加えてテントラインの細身のコートが新登場です。今回の色はホワイト、ベージュ、インディゴ。インディゴが洗いざらしたような色が魅力的!そして今回のホワイトはボタンホールがブルーでできていたり、海のニュアンスを感じます。 私個人は「春はマリンだ」と思い決めていたようなところがあって、それは若いときの決意だったから、残念ながら今はちょっと着こなせないのだけれど、春になると例え街にいても海が恋しくなるのです。そんな春の海の光と風を孕んだような木下さんの服。湘南ブランドです。 |
![]() | ![]() 昨年から始まったジーンズも人気。木下さん自身が週に5日着用してこの程度、というチャーミングな色褪せを見せていただきました。新しい時もジーンズショップのゴワゴワ感がなく、タフないい感じなのにはきこなしやすそう。 |
![]() | シャツドレス。チャコールがほんの少し甘く感じるのは麻だから?やや紫のニュアンスがあり、自然な光沢が上等感があります。同じ素材でシャツもあります。![]() |
| CANVAS&CLOTH展【4th.】2007/02/9-02/21 2007年の春夏のカンバス&クロスは麻が素敵。リネンそのものの色、真っ白、ピンク、淡い水色の4色でシャツとシャツドレスのようなチュニックがあります。 右の写真がそれ。ひざより少し上までの丈で、スリットがやや深く入っています。スパッツやジーンズなどのボトムの上に羽織っておしゃれな組み合わせになりそう。背中の細かなギャザーが,少しゆとりのある、ちょうどいい身幅を作っています。 初夏の日ざしの中、風をたっぷりはらんで気持ちのよい一着です。 下の写真はピンクの麻のシャツ。初登場の色です。 その右、定番になった評判のいいジャケットが新色で並びます。 | ![]() |
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![]() 2nd.の時に登場した七分袖のジャケットにモカと水色が加わりました。女性的な形だから、渋めの色もかえって素敵に感じます。 ジャケットの袖から長袖のボーダーのシャツが覗いたりするのもいい感じ。 右の短めのコートは身体のラインに沿う、ちょっと貴族的なシルエット。衿腰の高い衿裏とカフス裏には同色の細い畝のコーデュロイが使ってあります。 | ![]() |
![]() | CANVAS&CLOTH展【3rd.】2006/06/30-07/11 今年の秋冬のカンバス&クロス。わー、意外というようなオレンジが目を引きます。お客さまのリクエストだったそうですが、とても楽しい。基本のウエアという路線でベーシックだけどしゃれた色を揃えていた今までに、少し提案型の指し色。それもシャツなどのインナーではなくてジャケットやパンツというのが思い切りよくて素敵。 |
![]() | ![]() いくつかある中で一番基本的な形。私は下のチャコールが大好きです。この色は今回の新色なのですが、少しモカに振れた消し炭色。 |
![]() | ![]() いつもバッグがいいなーと感心します。金具のない簡単なカタチながら、使い勝手をよーく考えてあるのです。右のように、裏返してポッケを表に出して使うこともできる。 | ![]() |
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カジュアルウエアだからと着心地は後回しにして納得、みたいな経験はありませんか?コットンだから洗えるし、仕方がないかな、と。 丈夫さから帆布にこだわり、体に沿う柔らかさを求めて上質の糸に、動きやすさはきやすさをパターンにと、いくつものこだわった日常着の新しいブランドが木下すがこさんの「Canvas&Cloth」。 見えないけれど着ると確実にわかる着心地。これが大切だけれど結構少ないのです。結局出番が多い服というのは、その辺りがよくできた服だったりします。目や頭より体の方が賢いなぁ、と思うのはそんな時。 毎日着られる、基本的なアイテムだからこそそんな希望をかなえてくれるものと出会いたいと思っている方は多いはず。 ![]() |
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上の画像の端は生地の耳。ブルーのラインが素敵です。ブルーのラインが入っています。帆布はシャトル機という機械で織ります。そのシャトル(羽)のプリントのエプロン。![]() |
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