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Kalokalohouse企画展「灯り」2010/01/29-02/16 2010年の最初を飾る企画展は「灯り」です。電気を使うもの、電池を使うもの、キャンドルを使うもの、キャンドルそのもの、などなど様々な方法でお部屋にポッと明かりを灯します。 下の作品はセキヤスシさんの端正な木製のスタンドライト。素材の優しさと丁寧な作りがもつ程よい緊張感とモダンな寛ぎ感が生まれます。 ![]() →右はnimの皮革の照明。薄いピッグスキンを使っています。 張りのある素材にランダムなペイント。和紙ともちょっと違う野性味のある不思議な味わい。形のいびつさとずらりと並んだ穴がキュートです。 | ![]() ↑川島潤子さんのガラスのライトパネル。明かりに照らされると懐かしく暖かい生きものの世界が表れて来ます。フクロウなどの夜の生きもの達がかわいい。別に電球やキャンドルなどの光源が必要です。 ![]() |
![]() ↑Sirupの琺瑯。夜空の星をマグカップでひと掬いしたような、小さな穴から洩れる光がきれいです。冬の夜の森をイメージしたものと無地があります。 | いとう瞳さんの「Room of Light」ルームライトじゃないところがミソ。手のひらに納まるサイズの小さな明かりの部屋なのです。灯りの洩れる部屋の様子が暖かくて素敵。光源はLEDのため電線が要りません。 ![]() |
![]() | ![]() ![]() ←左のフェルトの照明とキャンドルホルダーはMameさんの作品。初登場です。かわいいものが大好きな彼女。ちょっとユーモラスなピーナッツのアクセントが付いています。 ↑上は天井から下げるタイプの電球の傘は陶磁器のKura=白倉えみさんの作品。タイプとしては昭和なんだけど、敢えて傾斜の無いスタイルにしたことで洒落た仕上がりになっています。和洋問わず似合いそう。 |
![]() | ![]() ←左の奥はイラストを生かした和紙の照明。広瀬磨紀さんです。点灯すると普段は見えにくい音符が見えて、演奏が始まるような感じに賑やかになります。 ←左の手前はChigiradioさんの家のようなフォルムの照明。重量のある素材なのに有機的ないびつさがチャーミングです。 ↑上は初登場のABHIさんの紙製シェード。星形の形の星形の穴から洩れてくる光。このスターライト型シリーズで、透ける工夫をしたものなど様々なものがあります。畳んでおけるのでパーティ時などに活用しても。 |
![]() ↑上は初登場の森玄子さんのフェルトのライト。点灯時とそうでない時の色がはっきり違って楽しい。照明ってつけていないときも多いのですよね。だから基本の形が素敵でないとね。 →右は曽田耕さんの長ーいコードをお得意の皮革のパッチワークでくるんだもの。確かにコードって美しくない。こんな工夫素敵です。ところどころ穴があけてあるので、ジグザグに這わせたりしたら楽しいインテリアになりそう。引っ張る手元スイッチが付いています。 | ![]() |
![]() | ![]() ←下左はナスマサタカさんのレジンの電車の照明で三両が連結しています。電源はコード。 ↑上のキャンドルは久保田城弘さんの作品。大らかな味わいです。キャンドルの裸火は何よりも原点。幾つか灯して音楽をかけ、素敵な夜を。長い燃焼時間が楽しめそうなサイズです。 |
![]() ↑上はどことなくニョロリとした有機的なフォルムのキャンドルホルダーと照明。横田ユキオさんの作品です。白がどんな場所にも似合いそう。 →Chigiradioさんの大きな照明。鉄の存在感とファンタジックな曲線の組み合わせは彼女ならではのもの。この写真ではわからないのですが、床に洩れる光が何ともかわいいデザインです。中も素敵で見応えのある一品。 | ![]() |
![]() | ![]() ←左は陶器の砂田夢草さんの照明と中央はBlack Coffeeのガラスと木を使ったもの。灯りはそれ自体も素敵だけれど、織りなす影がまた素敵な味わいですね。手前は高根友香さんの銅のキャンドルホルダーとパネル。パネルは国道134号線の鎌倉辺りの夜の光がインスピレーションの元とのこと。 ↑上は今回で二度目の出展のSun'ocoさんの吹きガラス。キャンドルを灯すと見えなかった小さな粒が浮き上がって。ガラスで柔らかさを表現したかった、という目論み、成功したようです。 |
![]() | ![]() ![]() ←フレンチカンカンのスカートのような紙製の照明は矢口加奈子さん作。ちょっとロマンチックな部屋になりそうです。紙のシャンデリアのイメージかな? ↑実は同じものです。色が自動的に変わるライトは電池式。駄洒落なナスさんによると「色をカエル」。 |
![]() | ![]() ←左、にっこり研究所の「食材へのこだわり」は初参加の昨年から続きます。今回は卵の殻を使ってキャンドルを制作。 ↑上、家のライトも色が自動的に変わります。暖かな気持ち、いいですね。ナスマサタカさん作。 ↓下左は様々な素材に挑戦してくれる森田京子さんのキャンドルホルダー。上のドリームキャッチャーといい、この一角はどこかカントリームード。へなちょこな感じがかわいいブリキの缶をリメイクしたもの。 |